社会福祉法人 健仁会「ココフレ紫苑」
19 February 2015
ブランディング|社会福祉法人 健仁会「ココフレ紫苑」
医療法人・社会福祉法人 健人会さんは山陽小野田市で「あさ紫苑」、「フクシア紫苑」など医療・介護・福祉が一体となったサービスを提供されています。健仁会さんとのお付き合いは永く2004年から広報戦略の一端を担わせていただいていますが、2015年7月開設のサービス付き高齢者向け住宅「ココフレ紫苑」においても、施設名ネーミング及び基本となるデザイン開発を行いました。

ココフレ紫苑 ネーミング意図
cocofure(造語)
ココフレ」とはフランス語で小箱を意味する“コフレ(COFFRET)”と、“こころのふれあい”、そして太陽の光を意味する“フレア(FLARE)”を組み合わせた造語です。
意味的にも新たに建設される有料老人ホームの名称として相応しく、また可愛い語感を有しており、愛され親しまれる名称であると考えます。
シンボルマークコンセプト
このシンボルマークは英文表記/COCOFUREの「C」を2つ並べ、寄り添う鳥をイメージしています。羽ばたく鳥は目指すべき介護・医療を追い求める姿とともに、介護対象者へ寄り添う姿を象徴しています。洗練されたデザインでありながら、優しさと品格を備えており、少し高級志向の施設イメージにも合致しています。
色彩は、あさ紫苑とフクシアの色彩を継承し、紫と黄緑をシンボルカラーとし、明るさと優しさをイメージさせています。日本語のロゴは、紫苑の文字に筆を感じさせる部分を加え、あさ紫苑との整合性を持たせています。

ココフレ紫苑の建設現場仮囲い
我々は、どんな場所においても依頼主のメッセージを伝えることのできる大切な場所だと考えています。
建設現場仮囲いを丁寧にデザインすることによって、その魅力やサービスを人に伝えることが出来る大切な場所なのです。
ただカッコいいやオシャレなだけではいけません。依頼主がここをどの様な場所にしたいのか表現しなければなりません。
このデザインでは、依頼主がココフレ紫苑に入居される方に、我が家のようにリラックスして暮らせる空間を目指していることを表現しています。