なんば司法書士法務事務所

12 August 2014

VI計画|なんば司法書士法務事務所(山口市)

シンボルマークコンセプト

このシンボルマークは、事務所名の頭文字「N」をシンボライズさせた造形です。向かい合い、交差する書類を連想させる造形は、エンジ(臙脂色)が法律知識をもって社会貢献を果たす司法書士という職業観を。一方、グレー(灰色)は問題解決を要する相談案件や依頼者をイメージしています。 また、この二つの形状が重なることで白く浄化された四角形は、司法書士の手によって解決に導かれた事案を表しています。即ち、ここに創造したシンボルは司法書士の職務を的確に表すとともに、色彩的にもこのシンボルに込めた事象と合致しています。英文のロゴタイプには堂々たるゴシック体の大文字表記を設定することで、司法書士に求められる品格や信頼感を訴求しています。

シンボルマークシグネチュアおよびステーショナリー
デザインとして人に伝わるモノは多岐に渡ります。シンボルマークから名刺や封筒まで一貫してデザインを手掛けることで、受け取る方に依頼主のメッセージである品格や信頼感を伝える事ができるよう設計されています。

Webサイト
現在では、ホームページがメッセージを伝えるピースの重要な一つとなっています。
ただサービスを伝えるだけではなく、司法書士に求められる品格や信頼感を伝え、ホームページをご覧になる方への使いやすさも追求しなければなりません。それは時に、無意識のうちに伝わる美しさや正確さが作り出す、メッセージなのです。