22 October 2018
女性のあたためLABO SUZUJUKUのシンボルマークを策定しました。
看護師、保健婦の経験をもとに頑張っている女性の身体と
心を応援したいとのコンセプトのもと活動する
女性のあたためLABO SUZUJUKUのシンボルマークを策定しました。

シンボルマークコンセプト
社名SUZUJUKUの鈴から「スズラン」をモチーフとしたシンボルマークです。花の形状が鈴に似ていることはもちろん、「スズラン」の花が持つ清潔感で可憐なイメージがSUZUJUKUの理念と重なるために、モチーフとして着目しました。デザイン的には、冷えと闘う女性の温活をサポートし、健康な身体づくりと心の癒しを提供する事業内容から、レトロな薬袋をイメージさせています。
フランスでは、愛する人や親しい人にすずらんを贈る「すずらんの日」があり、贈られた人には幸福が訪れると言われています。この幸福のシンボルとされている「スズラン」には更にSUZUJUKUに相応しい伝説があります。
森の守護神セント・レオナードが修行に出かけた際、一匹の大蛇に襲われます。大蛇との戦いは三日間にも及び瀕死の重傷を負いながらセント・レオナードは剣でうち倒しました。しかし彼の負った傷も大きく、血だらけで草の上に倒れ込んでしまいます。そのとき、血で染まった大地から目にも鮮やかなスズランの花が一斉に咲き始め、彼の身体の傷を癒しました。これは大蛇を退治してくれたセント・レオナードのために森の精霊がスズランを咲かせ、傷を癒したそうです。このような伝説から、スズランの花は「癒し」、「平静」、「幸福」を意味する花として親しまれ愛される存在となったと言われています。
※漢字の「鈴」を用いることで、繊細な中にもメリハリが出て、存在感が増します。また、スズランの花で囲むことで、包み込み寄り添うような癒しの心を表現しています。
